任天堂の大人気タイトル「スプラトゥーン」とは?

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 この記事では、今や任天堂の看板作品となったシューティングゲーム「Splatoon(スプラトゥーン)」シリーズについて解説していきます。
「YouTubeやTwitterでたまに見かけるけど、詳しくは知らない..
という方に、大まかな内容から大人気の理由など、その魅力をわかりやすく解説していきますので、是非最後までご覧ください!

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スプラトゥーンとは?

任天堂の看板タイトル異色のシューティングゲーム

スプラトゥーンシリーズは任天堂が制作するシューティングゲームです。

これまでにWii Uの「スプラトゥーン」、Nintendo Switchから「スプラトゥーン2」が発売されており、「スプラトゥーン2」は2020年12月末時点で1190万本以上を売り上げる大人気タイトルとなっています。

ステージを塗り合う「ナワバリバトル」

メインの対戦モードは「ナワバリバトル」
オンライン上でランダムに選ばれた4人でチームを組み、インクを発射する武器を使って戦うルールです。

インクを敵に当てると倒すことができ、ステージに撃てばステージを塗ることができます。

特徴的なのが
勝敗を決めるのは敵を倒した数ではなくステージを塗った面積であること。

「撃ち合いが苦手でも活躍できる」というシューティングゲームならざるスプラトゥーンの魅力です

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シューティングが苦手なプレイヤーが活躍できる戦術『塗り』

 

 スプラトゥーンでは敵に倒されても初期地点に戻されてしまうだけで、試合が終わるまでの間は戦い続けることができます。

つまり、敵に撃ち合い最強のプレイヤーがいたとしても、『塗り』によって戦況を覆すことができる可能性があるのです。

『塗り』が持つ強力な効果4選

  • 自インクは泳げる
  • 潜って隠れる(奇襲可能)
  • 相手のインクは足を取られる
  • たくさん塗ると使える『スペシャルウェポン』

自インクは泳げる

 スプラトゥーンのプレイヤーは「イカ」の状態に変身が可能で、自分たちのインクの中を自在に泳ぐことができます。

この泳ぎは、普通に足で走るよりも格段に速く移動できるため、目的地に着く速さや、敵と戦う時の機動力が向上。
さらには通常は登れない壁も、インクをつたって登ることができてしまいます。

塗りでステージが自インク色に染まるほど、チームは有利に動けるのです。

潜って隠れる(奇襲可能)

 自インクを泳いで移動していると飛沫がたってしまいますが、必要以上に動かなければ飛沫は立たなくなります。
これを利用するとインクに潜った状態で相手が近づいてきたら奇襲する、といった戦法が使えます。

反対に相手も敵インクに隠れているかもしれないので、塗り返すときは注意しましょう。

相手のインクは足を取られる

 自分たちの色のインクは相当な恩恵をチームにもたらしてくれますが、反対に相手色のインクはとても危険です。

泳ぐことはもちろん、通常の歩行ですら足がもつれてまともに移動できません。
おまけに「毒沼」のように徐々にダメージ時を受けてしまうという有害っぷり。

塗りを広げることが、撃ち合って戦う上でどれほど重要かおわかりいただけるでしょうか?

たくさん塗ると使える『スペシャルウェポン』

 極め付けに、たくさん塗ることで得られる豪華特典を紹介します。

ステージを塗ると、プレイヤーの『スペシャルゲージ』というゲージが溜まっていきます。

このゲージが満タンになると、『スペシャルウェポン』という特別な攻撃をすることができるようになります。

スペシャルウェポン『ジェットパック』

スペシャルは武器によって様々ですが、どれも非常に強力な能力を持っています。

強力な攻撃『スペシャルウェポン』の一例

  • 『インクアーマー』敵の攻撃を数発防ぐアーマーをチーム全員に付与する
  • 『マルチミサイル』敵を自動追尾するミサイルを発射する
  • 『ボムピッチャー』通常1個投げると一定時間使用できない「ボム」を大量に投下できる

撃ち合いだけでは勝てない、むしろ塗らなければ撃ち合いにも勝てない、それがスプラトゥーンなのです。

公式イベント情報

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「スプラトゥーン」まとめ

 この記事では「スプラトゥーン」について解説をしました。いかがでしたでしょうか?

シューティングが苦手でも、もちろん得意でも楽しめるのが、スプラトゥーンの魅力です

▼スプラトゥーン2攻略「マップで打開する方法」はコチラで解説しています!

 2022年にはシリーズ最新作「スプラトゥーン3」発売も決まっています。

今からでもぜひ遊び始めてみませんか?

【スプラトゥーンはこんな方にオススメ】

  • シューティングは苦手、でもバトルで活躍したい方
  • シューティングが得意、新しい戦略バトルをしたい方
  • リアルな銃撃戦は苦手だけど、シューティングには興味がある方

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