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麻雀に勝てない人の為に。負けない麻雀の8つの心構え。

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ひで氏

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リアル麻雀・麻雀ゲームなど、麻雀をするのは好きだけど、いつも負けてばかり。

今回そんな人のために、麻雀歴15年の私が負けない麻雀のやり方を紹介します。

先に結論から言いますが、誰でも強くなれます!

理由として、同じルールの下で強い人も弱い人も使っている麻雀牌は同じだからです。

もちろん運の要素も高いゲームなので100%勝つのは難しいですが、負けない麻雀をするのは可能です。

もう少し分かりやすく言うと、強い人と弱い人との間には運の要素以外には、性格や考え方の差ぐらいしか異なる点はありません。

なので、強い人と同じ思考を手に入れれば、その人と同様に強くなれるという事が言えます。

ということで今回は、その思考について説明していきます。

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麻雀に勝てない人の為に負けない麻雀の8つの心構え。

  • 自己都合で打たない
  • 常に冷静に
  • 点数を把握する
  • 相手の邪魔をする
  • 牌効率を重視する
  • 攻め時とやめ時を見極める
  • 第6感を信じる
  • ツイてない時は早めにやめる

自己都合で打たない

まずは自己都合で打たないこと。

これは当然といえば当然ですが、分かっていても意外とやってしまう事の一つです。

自分の手次第では降りるという選択肢が頭の中から消える時があります。

特に役満などが見えるような手の時は行きたくなると思いますが、麻雀は一人でやっている訳ではないので、自分の頭の中で思い描く理想の展開になるようなことはなかなか無いと思っていていいでしょう。

自分の都合だけを考えることで、間違いなく放銃率は上がり結果的に大敗なんて事も十分にありえるでしょう。

対戦相手が熟練者ならなおさらです。手を読まれ逆に狙われてしまいます。

周りの動きや場の状況を頭に入れたうえで無理なく自分の麻雀をしましょう。

常に冷静に

常に冷静に。言葉では簡単ですが人間なので、実際には中々難しいことです。

特に気を付けたいのが負け戦の時です。立て続けに負ける事でイライラしたり、ため息と同時に肩を落としたりすることは誰にでも経験があるはずです。

大切なのはこの時。この場面で冷静に場を見れるか?

この対応が負ける人と負けない人の分岐点となります。

負ける人の典型的なパターンとしては、冷静さを保てず麻雀が雑になります。その結果、手役作りが遅れたり、鳴くタイミングを逃したり、安易に振り込んだりといった悪循環に陥ってしまいます。

そこからは悪循環の繰り返し。負のスパイラルです。

どれだけ早く気持ちを切り替えれるか?どれだけ冷静を保てるか?

大事な心構えの一つです。頭に入れておきましょう。

点数を把握する

麻雀は役を作りアガるゲームですが、場の点数によっては高得点を狙う必要がある場面も出てきます。

逆に、点数次第では無理する必要もなく早い手で場を流すといった戦略を考える場面も出てくるでしょう。

もちろん手牌次第ではありますが、点数を把握することで状況に応じたメリハリのついた戦略が組みやすくなることは事実です。

相手の邪魔をする

強い人、負けない人が実はやっているのが相手の邪魔をすること。

麻雀には、必ず相手が存在します。そして、麻雀にはその相手の捨て牌を使い自分の手を進める戦術も存在します。

負けない人がやっているのが、その戦術を足止めすること。

分かりやすく言うと、欲しがっているであろう牌を捨てない。その結果、相手の手は進みません。

さらに、もう一段階上の事をやっている人もいるでしょう。

相手が鳴く鳴かない関係なく相手の捨て牌を見て、相手の有効牌となる牌を手元にため込んだ上で、自分の手作りをする。

しかしながら、どちらにも共通しているのが自分の手も遅くなるという事です。

なので、あくまでも状況に応じたうえでの戦略の一つです。

牌効率を重視する

麻雀で勝つ為に必ず頭に入れておかないといけないのが、この牌効率です。

麻雀はトランプと同じで種類・枚数は決まっています。

なので、手作りをする時・相手の待ちを読む時などは場に出ている牌の数と手元にある牌の数を確認する事で残りの数を予測することが出来ます。

特に手作りの時は、出来る限り受けを広く持ち、残りの枚数を頭に入れる事で相手よりも早く手を進める事が出来ます。

逆に受けを狭くしてしまうと手作りが遅れ、主導権を相手に握られてしまいます。

結果、終始守り続ける展開になってしまい、全てが後手になり勝てる勝負すら取りこぼしてしまいます。

なので、常に牌の数を確認し効率のいい麻雀を心掛けるようにしましょう。

6感を信じる

相手のリーチ中にセオリーでは安全牌のハズが、その牌を引いた瞬間に嫌な予感を感じた事がありませんか?

麻雀をやっている人なら誰しも感じたことがあるのが、この第6感。

恐らくその後、スジ引っ掛かけなどに引っ掛かったりし、放銃したのではないかと思います。

また逆のパターンとして、ツモれそうな気がするリーチもあります。

科学的な根拠はないですが、今までの経験を脳が覚えていて、その記憶を信号として送っているのではないかと思います。

もし、この第6感を感じた時には素直に従い、様子をみるといいでしょう。

ツイてない時は早めにやめる

はじめに説明したように麻雀は運の要素も高いゲームです。

ツイてない時は、どんなに考えても全てが裏目になってしまいます。

もちろんそんな時には第6感も機能しません。

こういう時は、自分の現状をしっかり認め、早めにきりあげましょう。

負けない麻雀の心構え まとめ

以上8つの負けない麻雀の心構えを紹介しました。

この8つをしっかりと頭に入れ実行する事で、今までと結果が変わってくるのはあきらか。

結果が変わってくれば今まで以上に麻雀を楽しめ、麻雀を好きになるはずです。

そして更に、気持ちに余裕が出来ることで読みも鋭くなり更なる結果が付いてくるでしょう。

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