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e-Sportsとは何?スポーツ?そんなアナタに詳しく説明!

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e-スポーツ
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ひで氏。

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e-Sportsの名前の由来について

タケシ
タケシ

ねえねえ、e-Sportsの「e」って何?

マサル
マサル

そりゃあ「e」って言えばアレだよアレ!

タケシ
タケシ

もしかして…実はマサルも知らないでしょ?

マサル
マサル

…。

という訳でe-Sportsの名前について説明していきます。

結論ですが「e」はエレクトロニクスで「sports」はスポーツのことです。

もう少し分かりやすく言うと、

エレクトロニック・スポーツは、コンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称である。「eSports」、「e₋Sports」、「eスポーツ」、「イースポーツ」、「電子競技」、「電競」等と省略された形で主に使われる。

Wikipediaより引用

e-Sportsの競技内容について

「スポーツ」ということで汗を流して運動するとか考えがちですが、それは私たち日本での話です。

そもそもスポーツという言葉は、欧米諸国で競争・遊戯・身体の鍛錬という形で捉えられていると言われています。

日本の文化からは考えにくいことかもしれませんが、その流れからいくとポーカーやババ抜き・将棋・オセロなどもスポーツとして含まれるということになります。

ということはコンピュータゲームも間違いなくスポーツと言えるはずです。

そして、そのコンピュータゲーム競い合う(対戦する)ことを「e-Sports」と呼びます。

小さい頃、自宅や友達の家で家庭用ゲーム機で友達と対戦したり、最近スマホアプリゲームでオンライン対戦をしたことがある方は多いと思います。

それぐらい皆さんの身近にe-Sportsがあり経験者であり、競技内容についても数えきれないほど存在しているということになります。

しかし、e-Sportsという言葉や表現が世間にあらわれたのは、ここ最近の話です。

次はその理由について説明していきます。

コンピュータゲームから【e-Sports】へ

世界最初のコンピュータゲームの大会は、1972年にアメリカのスタンフォード大学で行われたのが最初だと言われています。それ以降ゲームの普及・発展によりゲームの大会は徐々に増え続けています。

90年代後半にはPCの普及に伴い、PCゲームのプレイヤーが増加。さらに世界中でイベントや大会も増加していきました。

そして2000年。

韓国で韓国eスポーツ協会が発足、ドイツではeスポーツリーグの運営を行うエレクトロリック・スポーツ・リーグ社が発足。

世界中の企業・公共機関がeスポーツという名を掲げ、秘められた興行の可能性に注目し始めます。

そして2018年、日本でもeスポーツが表舞台に。年末には流行語大賞にノミネートするなど、すべての人にe-Sportsという言葉が届き始めました。

e-Sportsの魅力とは

e-sportsの魅力は何と言っても、その賞金額だと思います。

たかがゲームだった時代から、されどゲームになったのも賞金額が影響しているのは間違いないでしょう。

2018年末のMOBAタイトルの「DOTA2」の世界大会では、優勝賞金12億5000万を含む総額28億3800万と破格的な賞金だったのも有名な話。

日本でもe-sportsの大会で賞金総額1億を超える大会も増えてきているのも事実です。

さらに拍車をかけるように2024年オリンピックでは競技としてe-sportsが参入することも決まっています。

これだけの条件があれば魅力としては十分ですが、私の意見としてはe-sportsの魅力は「アツさ」だとおもいます。

大会参加者がいろんな思いで練習や準備を整えて大会に臨みます。まさに学生時代の部活を思い出すような感じです。

勝っても涙。負けても涙。そんな大会を私自身も経験し、いくつも見てきました。

そして1対1の大会だけでなくジャンルによっては4対4などのチーム戦の大会などもあります。チーム戦になれば、その「アツさ」は更に増し、観客席からの歓声や応援にも熱がはいります。

それこそが本当のe-sportsの魅力だと私は思います。

そして1度その熱を感じてしまうとその熱からの興奮がクセになり、また次回も参加したりとe-sportsの魅力に魅了される人も少なくないハズです。

社会へのe-Sportsの影響

e-sportsに魅了される人が増える中、それをビジネスと捉えて活動する人も増えています。

詳しくは別記事にて紹介しています。

ゲームメーカーやイベント主催、グッズ販売など。今では有名な職業YouTuberもその一つでしょう。他にもいろんなカタチで収入を得る人がいますが、

その中でも1番大きな社会への影響は、やはり公式のプロ制度の導入でしょう。

それまで大会で賞金を稼ぎスポンサーを付けるプロゲーマーという存在はいました。しかしながら表舞台と呼べる程の露出はなく、あくまで個人、もしくは非公式のチームでの活動といったところだったと思います。

しかし、e-sportsという言葉の流通とともに、そのゲーム公式のプロ制度の発足が始まり、それに合わせて公式の大会やイベントも数多く開催されています。

いままでのプロゲーマーとは異なり、公式のプロということで今まで以上の数のスポンサーが付いたり、メディアでの露出が増えたりとプロらしいプロとなりました。

もちろんまだまだ世間での認知度は低いですが、そのゲームユーザーからすれば圧倒的なカリスマ性を得ることが可能になり、それを武器に攻略動画や解説などでYouTuberになるプロの方も増えています。

そして現在では「プロe-sportsプレイヤー」は中学生の男子のなりたい職業ランキング2位と言われています。

それほど「e-sports」というモノは社会への影響を与えているジャンルの1つだと言えます。

e-Sportsまとめ

最後にe-sportsのまとめですが、もう一度e-sportsについてまとめるとコンピュータゲームで対戦して競い合い楽しむということです。

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e-sportsには、さまざまなジャンルがありますが、例を挙げるならe-sportsとしては考えにくいジャンルのRPGでも、その中に対戦要素があるのであればそれはれっきとしたe-sportsということになります。

ジャンルについては別記事にて紹介しています。

20年前にゲームがこんなカタチになると予測できた人がどれぐらいいたでしょうか。

現在のe-sportsの世界市場は11億ドルに達するといわれています。

更にe-sports人口は4億5000万人を超えているようです。

まだまだ日本では認知度は低く、「たかがゲーム時代」のなごりからかスポーツとしては抵抗があるように思われてます。

しかし、オリンピック参入や高額賞金の大会、プロ制度の発足など。認めざるをえない状況。

そして、いつか誰もが認める。誰もが憧れる。誰もが夢見れる。そんな時代が来ると思います。

そんな、新しいゲームのカタチ【e-Sports】を私は応援します。

e-スポーツ
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